黒い猫じゃらし?

期間限定で患者さんが持ってきてくれたねこじゃらしに似た植物が
多肉植物の寄せ植えに仲間入りしています。

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ねこじゃらしにしては黒いけど……?
ということだったので、調べてみたところ
ねこじゃらしと同じイネ科で似たような植物は色々あるようでした。
詳しくは専門家の人でないとなかなか分からないようですが
姿かたちが似ていても別の種類、というものは多いみたいで勉強になりました。

さすがに根っこが付くことはなさそうで葉っぱは弱ってきてしまいましたが
玄関をにぎわす楽しい植物たちに感謝です。

プラニフォリア、3カ月の復活劇

我が家には比較的大きい「ハオルチア属」と呼ばれる多肉植物の鉢が2つあります。

1つはこちら「寿」または「レツーサ」と呼ばれるハオルチア。
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すくすく元気に育っています。
そしてもう1鉢が去年の秋に買った「プラニフォリア」というハオルチアです。
憧れの大株のハオルチア、ついつい冬の間過保護にしすぎて元気がなくなっていました。
もとの鉢自体窮屈そうだったので思い切って4月に植え替えて、更に思い切ってベランダに出すことにしました。
植え替え直後の写真がこちら。
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辛うじて中心部分が薄い緑を保っていますが、全体的に茶色っぽく元気がありません。
根詰まりしていたダメージと日照不足が重なった結果かと思われます。
3カ月たった今、このプラニフォリアはベランダでぐんぐん元気になってきました。

現在はこんな感じ。
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まるで色調補正をかけまくったかのような色合いの違いが出ていますが
色の加工は一切しておりません。

多肉植物はある程度放置していたほうが元気に育つ、と言われたりします。
でも日当たりの加減によってはそれもよくなかったりと加減が難しいのが現状です。
どの程度構い、どの程度放置するのか、多肉植物の初心者を抜け出せない私は毎年悩みながら向き合っています。

これからの季節は、暑さに弱い品種の多い多肉植物にとって厳しいものになってきます。
異様に暑い日のあった春に既にいくつかの植物はダウンしてしまっています。
暑さの本番はこれから…今年もできるだけ多くの子が夏を越せるよう試行錯誤していく予定です。

つやつや!グリーンネックレス

春から小さい多肉植物の寄せ植えが2つ、野口接骨院の玄関デビューを果たしています。
大きな窓から程よく太陽光が入る靴箱の上の台では、多肉植物がよく育ってくれます。

園芸の世界には「水やり三年」という言葉が昔からあるようですが
植物を元気に育てるには水やりに合わせて日当たりもとても重要です。
植物の種類によって適切な水やりの度合いと日の当たり具合は違います。
植えられている植木鉢の素材によっても加減が変わってきます。
まだまだ園芸初心者の私には難しいところがあります。

その中でも、なかなか綺麗に育てることができなかったのが、
このまん丸グリーンネックレスです。
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丈夫な種類なので、なかなか全滅することはなかったのですが
自宅で育てていた時は元気に育たず、だんだん黒ずんでしわしわになってしまっていました。
今、野口接骨院の玄関に引っ越したところ、
このように元気なつやつやの姿を見せてくれています。
育てている人間は一緒ですから、水やりの加減は変わらないはずなので
やはり日当たりの問題が大きかったのだと思います。
同じ「ネックレス」と付くほとんど同じような植物に「ピーチネックレス」というものがありますが
そちらは同じように自宅で育てていてとても元気なので、本当に難しさを痛感しました。
ほとんど同じような姿であっても、適している環境は違うのでしょうね。

野口接骨院にご来院の際は、ぜひこちらの多肉植物たちにも目を向けてみてください。

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