中之条ビエンナーレにいってきました

町中に現代アートが溶け込んでいる不思議な芸術祭「中之条ビエンナーレ」
2年に1回のこのお祭り、絶賛開催中です。
前回とても楽しめたので今回も行ってきました!
当然ですが、毎回新しく作り直すので全ての作品が新しくなっており
前と同じ場所でも違う作品が鎮座している様子はとても面白くありました。

何気なく植木鉢が並んでいるなーと思って見ていたものが、実は作品だった!ということもあります。
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逆に、間違いなくこれは芸術作品だ!というものが、堂々と屋外に展示されていることもあります。

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現代アートはどれも力強く、分からないなりに見ているととても楽しい気持ちになります。
前回もお気に入りの展示場だった旧校舎を使ったエリアは今年も力作が揃っていました。

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実は両サイドに並んでいる椅子も作品。
廊下の感じも雰囲気があって芸術作品とマッチしています。
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これは何か、というのは考えても分からないものも多く
見て回っているうちに、頭を真っ白にして作品をただ感じることに集中している自分がいました。

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このキラキラした裾の部分は、実はゴミ。
ゴミ、というと語弊がありますがお菓子の袋の切れ端を四角く切ったものがびっしりと貼られています。
小さな切れ端でもたまに商品名が分かるものもあったりして、つい間近で見てしまいました。

今回、私が一番いいなーと思ったのはこちらの作品。
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教室に所せましと絵馬が飾られており、部屋の四隅に置かれた扇風機に拭かれてふわふわと揺れて
それぞれについた鈴に微かに音を鳴らしている静かな空間でした。
普通、絵馬には願い事を書きますが、この作品の絵馬には老若男女様々な人の書いた
過去の素敵な思い出が綴られていました。
どこかおとぎ話のような不思議な空間と古い木の香りがする校舎そのものが壮大な芸術作品となっていました。

この中之条ビエンナーレは、今度の3連休の最後の日である9月23日が最終日です!
何処かに行きたいけど、良いところが見つからない…という方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
町中を練り歩きながら芸術に触れる素敵な休日が過ごせるのでおすすめです!

マクラメ編みでハンモックを作りました

とても大きいと言われた台風が無事に通り過ぎていきましたね。
今も停電などで困っている地域もあるようですが、前橋はそんなに大きな影響がなく
比較的に平穏に過ごすことができて一安心しました。

さて、この土日は用心して外出ができなかった方も多かったのではないでしょうか。
私は自宅で趣味を楽しんでいました。
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これはマクラメ編みの七宝編みという編み方なのですが
ふと、これ上手くすればハンモックになりそうじゃない…?と思いつきまして。
しばらく仕舞い込んでいて日の目をみなかったマクラメボードを取り出してきました。
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ちゃんとした、ヘンプでアクセサリーを作ったりする人が
マクラメピンで固定しながら編んだりする用の道具です。
上等のコルクボードといった感じでしょうか。
距離を取って七宝編みにすると涼し気な透け感が出てまた雰囲気が違いますね。
そんなに大きいものではなかったのですが、まだまだ手が遅いので
作るのに2日はかかってしまいました。

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無事にぬいぐるみを収納するハンモックができあがりました。
意外と場所をとるぬいぐるみ、飾る場所に困った時はハンモックもおすすめですよ!

ミュージカル「CATS」を観に行ってきました

皆さんはミュージカルはお好きでしょうか。
私は劇団四季のミュージカルが好きで、学生の頃は時々親に連れて行ってもらっていました。
チケットがなかなかお高く、人気の公演は1か月前でももう席がない、ということも多いため
仕事をし始めてからはなかなか行けていませんでした。

今回、偶然旦那の仕事の予定が早く分かり、土曜日に休みがあったことで急遽調べてみたところ
CATSなら席が取れる!ということで、迷わず行くことにしました。
実は20年ほど前に観たことはあるのですが、2回目であっても3回目であっても
また行きたいと思うのがミュージカルの不思議なところです。
特にCATSは猫が順番に自己紹介するショー的な構成になっているので複雑なストーリーはありません。
なので純粋に歌や踊りを楽しむエンターテイメント性が強いのも魅力です。

場所は東京の大井町。
劇団四季の劇場「四季劇場 [夏]」という、様々な公演が行われている建屋とは全く別に
CATSだけが行われている「キャッツシアター」という場所が隣にあります。
四季がやっている演目はたくさんありますがCATSだけは特設会場があるのです。
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建物には大きく「CATS」の文字。
道中の歩道橋にも…
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間違えようがないくらいに周囲はCATSでした。
劇場内は撮影禁止なのでお見せ出来ませんが、まるで小さなテントのようになっています。
普通の劇場のように二階席などはなく、どちらかと言えばサーカスのテントに来たような印象。
舞台との距離も近く、猫の集会にお邪魔しているかのような気分を味わうことができました。

実際に観たのが20年ほど前ということで、大まかには覚えていましたが
改めてこんなのだったか!と思う場面があったり、
偶然にも10000回公演達成を機会に増えたシーンがあったりしたようで新鮮な部分もありました。
30年以上続くCATSのミュージカルは年々磨きがかかっているようです。

10000回公演記念商品も売り出されていたので、今回は記念に購入してまいりました。
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悩んだ結果、スタンドポーチを購入です。

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ビニル製で水濡れに強そうな素材になっています。
自立するくらいにしっかりとしたマチがあるので容量は多そうです。
まだ何に使うかは決めていないのですが、ポーチって細かいものを色々入れるので
基本的に中身を入れ替えたりってしないのですよね。
だから、大きさや素材が違えば思わぬところで急に出番があったりして便利です。
出番を心待ちにしつつ、大切にしようと思います。

もしミュージカルがお好きな方、ぜひ機会があったら東京まで行ってみて下さい。
たまにはこういう余暇の楽しみ方も悪くないですよ!

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