ペン立てを入手しました!

皆さんは、ご自宅でペン立ては使っていますか?私は、家で気に入って使っているボールペンがあります。


ぺんてるのエナージェルシリーズの中の高級軸モデル「エナージェル フィログラフィ」という商品です。その中でも、Amazon限定色のシャンパンゴールドを購入しました!軸が金属なのでずっしりと重量感があります。

さっと持ってすぐ書けることから、一本だけ立てておけるペン立てが好きなのですが、実はこれが結構難しくて。重量感があるために、自重が支えられずに倒れてしまうんです…。去年、一本だけ立てられるペン立てを購入していたのですがすぐに倒れてきてしまうため使えずにいたのですが、ついに今年ばっちり使用可能なものを発見してしまいました!

少し前の話しになってしまいますが、そのペン立てに出会ったのは今月の頭にあった、ハイノートエキスポという文具の祭典でした。毎年11月に行われていて、出来る限り遊びに行っている年に一度の楽しみでもあります。

そのお祭りでは、有名文具メーカーが挙って自慢の商品をPRしに来るので最新の文具を目にするいい機会でもあります。で、今回出会ったのはこれ!

リヒトラブというメーカー、最初ぴんと来なかったのですが調べてみたらシリコン素材のペン立てになるペンケースや、よく見かける机周りのファイルなどの商品を販売している文具メーカーでした!この羽が3枚重なった花のような形、上からペンを入れることで重みがかかり羽が閉じペンをホールドする仕組みになっています。

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重ければ重いほどしっかりと羽が閉じるので、前のように自重で倒れてしまうということがありません。すごくカッコイイデザインというわけではないのですが、一本だけのペン立てって穴が開いているだけのデザインで1000円以上したりするものが多くなかなか手が出ない中、600円程度というお値段で購入できる商品となっています。

お祭り自体も早めに行ってゆっくり楽しめましたし、いいお買い物もできました。また来年の開催も楽しみです。

こんな道具、ご存知ですか?

クロスステッチで刺繍をやるようになって、急に活躍の場が増えたとある道具が我が家にはあります。それは、裁縫の道具として購入したものではありませんでした。

そのとある道具、というのがこちら。
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これは、クロバーが出している商品で「プラントハンガー クランプ」という道具です。

マクラメでプラントハンガーを編むときに、どこかに引っ掛けて軽く引っ張る必要があるんですが、これを使えば机の高さで固定して編むことができるという便利商品。そんなに大量に編むわけではありませんが、これがあれば楽な姿勢でプラントハンガーが作れるのでとても重宝しています。

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このように固定します。これと刺繍がどう関係あるのかというと、刺繍糸を購入した時に整理するときにとても活躍します。

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必要な長さに切りそろえた刺繍糸をひっかけて…

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このように三つ編みにしてまとめておきます。

さて、ここまでご覧の読者の方の中には和裁に詳しい方もいらっしゃるかもしれませんね。実はこの「プラントハンガークランプ」ですが、和裁道具の1つ「机上くけ台」というものと完全に同じものです。

そしてクロバーさん、くけ台としても普通に商品を売っています。見比べるとすこーし作りの質が違う気がしますが、まぁほぼほぼ同一のものですよね。私は和裁は全く詳しくないので机上くけ台のことは知らなかったのですが、先日、手芸屋さんで色々見て回っている時に偶然発見して「こんな道具が元からあったんだ!」と驚愕した次第です。

ありがたいなーと思ったのは、プラントハンガー用に、と用途を明記してくれたおかげでこういう道具と巡り合う機会があったことです。名前を知らないと欲しいものがあってもたどり着けません。

机上くけ台自体の正しい使い方は和裁をやったことがないので全く分かりませんが、実際は対になるもう1種類のくけ台と組み合わせて使うそうですね。その場合も引っ張って使うようなので、概ね使い方としては同じになります。ひっかけて引っ張る、という動作は意外と使いますね。お求めの際は「机上くけ台」で検索してみてください!

トリコロールカラーの可愛いニードルオーガナイザーが降臨!

クロスステッチ関連の道具、今月も間もなく終わろうというこの時期に
もうひとつ購入してしまいました。

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ピンクッション型のニードルオーガナイザーです。
一度糸を通して刺した糸、途中で切ることが殆どですが
その針と糸をそのまま保管しておける道具になります。
これがないと、いちいち糸を針から抜いて糸を束に戻して…等といった作業が必要になります。
この道具があることで、一気に作業の効率化が図れます!

100色管理できるようになっていて、20個ずつの小型ピンクッションが長細い箱に収納されています。
20個ずつまとめて取り出すこともできますし、更に1個ずつ別にすることもできるので
必要な個数だけ手元に置いて管理できます。

クロスステッチキットの専門店「ステッチビーイング」というお店の
オリジナル商品で、各柄1種類ずつ、1個しかない恐らく手作りの商品です。
この柄が欲しかったのは確かなのですが他の柄が既に売り切れということだったので
悩みに悩んだ挙句の購入となりました。

でもやっぱり、道具って大事…!

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