10月に記事で紹介していた、こちらのトラディスカンティア。 水挿しの方はいたって元気で増え放題なのですが、この写真にある土植えの方が 恐らく寒さと根詰まりの影響ですっかり弱ってしまっていました。 くしゃっと萎れてはいるものの、まだ綺麗な色の先端部分だけを切り離し、 水の入った小瓶に挿してすぐの状態がこちら。 葉の部分がカールしているのが、水分が少なく弱っている証拠です。 ここから3日経過した姿が、こちら…! シャンとして、ハリと艶が戻っているのが分かると思います。 3日でこの変化って、やはり強い子です。 そしてもしや…と根元を確認したところなんと3日でかなり発根している様子が見受けられました。 びっくりして改めて確認してみたところ 左側のグループはすべて発根していました。 右側も遅いだけで、待てば9割がた発根してくれそうです。 厳しい環境に置かれながらも、復活できる瞬間を待ち望んでくれていたようで 迷いながらも手を入れてあげられてよかったなーと思います。 あと、実はトラディスカンティアに関することでもうひとつ気になることがあって 経過観察している部分があるのですが、そのことについてはまた後日記事にできればと思っています。