植物が元気いっぱいの季節なので、近頃はぐんぐん成長するお花たちの話題が多かったですが 今回は久しぶりに年間を通して変化の少ない植物の話題です。 実はずいぶん前に一度紹介していた気がするのですが、我が家には少しだけエアプランツがいます。 エアプランツは、土に根差すわけではなく葉っぱから水分を吸収して生きている植物です。 流行り始めたころはその名称から水やりが必要ない!という 誤った情報が出回ってしまって枯らしてしまう人が続出したのだとか…。 私が購入したころには、間違いを訂正する情報がたくさん出てきていたので 頻繁に霧吹きでお水やりをしています。それでも、なかなか植物って難しいです。 お気に入りで大切にしていたのですがちょっと直射日光に当たりすぎたのか急に枯れてしまったり、 急に降り始めた雪の影響で枯れてしまったりと、失敗が続いています。 幸い、吉岡のダイソーには綺麗な多肉植物だけでなく元気なエアプランツも販売されているので すぐに2代目を育て始めています。   今回はその2代目のエアプランツ「イオナンタ」に関する嬉しい情報。 分かるでしょうか。 葉っぱの根元から葉っぱとは違う細い棒が伸びてきているのです。 エアプランツは基本的に根っこから栄養を吸収するわけではないのですが 調子がいいと根っこを伸ばして近くのものに掴まろうとする習性があります。 今までいくつも育ててきましたが根っこを伸ばし始めたのはこれが初めてです。 この画像は少し前のもので、現在は根っこが3本ほど長く伸びてきています。 この籠の中に掴まってしまうと大きくなってきたときに後で困るので そろそろ引っ越しさせた方が良いのかな?と色々考えているところです。