以前こちらのブログで、白色ワセリンを使った練り香水作りに目覚めたことをご報告しました。 今から3か月前のできごとです。 身近にアロマに詳しい方がいるので、サポートして頂いているおかげで ずんずんとアロマの道が開けていっている状態です笑 手持ちのエッセンシャルオイルが増えてきたので、作るときに一層楽しくなってきまして 作業中はなんともわくわくした気持ちになると同時にたくさんの香りに包まれています。 主にお世話になっているメーカーは安価で質のいいアロマをたくさん販売している「ease」さんと 同じくアロマ関連商品を中心に販売している「NAGOMI AROMA」さん。 とりあえず香りの組み合わせをたくさん試すため、 さまざまな練り香水を少量ずつ量産しています。 白色ワセリンなので、保湿用として積極的に普段使いしながら 気に入ってもらった香りはプレゼントしたりしています。 そのおかげでいくつかお気に入りの香りが誕生しているので、 今回はついに! 白色ワセリンよりは本格的になる、シアバターを用いての練り香水作りをしてみました! 白色ワセリンで作ったものと全く同じ割合にしてみたかったので、 いつも作っている量と同じ10gのシアバターを使いました。 シアバターも色々なメーカーから出ておりまして 有名な「生活の木」さんなどでも販売されています。 でも、今回はいつもお世話になっているメーカーさんから買いたかったのもあり 「NAGOMI AROMA」さんが販売するシアバターを購入してみました。 シアバターの香りが苦手な方もいるそうなのですが、 私はほんのり甘く感じてとてもいい香りに思いました。 固形から湯煎で液状にする作業があるので、作業をやりやすくするため 普段の倍の大きさの容器を使っています。 湯煎のやり方は、片手鍋にお湯を沸かして、金属のボウルをその上に浮かべ、 さらにその上にこの紫の容器を乗せて溶けるのを待つ、という形をとりました。 ボウルで溶かして改めて器に移す人もいるようなのですが、ちょっと手間だなーと思い この方法をとりましたが無事に綺麗にできました。 溶けると綺麗な透明になります。 今回、練り香水にするお気に入りの配合は 「ティートリー6」「ローズマリー3」「ピンクグレープフルーツ1」です。 ちょっぴりマニアックかもしれませんが、 私はお花の甘い香りよりも、すこーしクセのある樹木系の香りが大好きです。 午前中に作ってから、小さなUSB扇風機を使って風を送り 早めに乾かそうと努力していたのですが、夕方の時点でまだ液状でした。 暑い時期では固まるのにはかなり時間がかかるようです。 どろっとした状態にはなってきていたので、このままそっと蓋をして冷蔵庫へ。 ご飯を食べ終わるころには綺麗に固まっていました。 白色ワセリンのものと比べるとほんの少し甘味が増すような変化が見られました。 シアバターの香りがプラスされた結果なのだと思います。 体温でうすーく溶けてくれるので、少しずつ使うことができます。 シアバター自体も肌にいいのでゆっくりとリラックスしながら 香りを楽しみたい時に使っていこうと思います。 少し手間はかかりますが、その分「手作りしている!」という楽しみもあり 充実した時間を過ごすことができました。