こんにちは!めちゃくちゃ今更ご挨拶させていただきます。ずっとブログ記事作成を担当しております、群馬です。現在、旦那が10年に1度のリフレッシュ休暇中につき長期のお休みを頂いています。

本来ならばせっかくの超!長期休暇!海外旅行でも行けちゃうくらいだったのですが、残念ながらこの状況です。正直、国内旅行さえも躊躇われます。旅行を心待ちにしていた夫婦だったらこの状況で嘆き悲しんだ、かもしれません…。

しかし!私たち夫婦はゲーム好き同士がくっついたゲーマー夫婦です。出会いも、交流もゲームが繋いでくれました。


旅行に行けない…?
大丈夫!!私たちにはゲームがあります!


ということで、この長期休暇中、堂々のゲーム三昧生活を送ることにしました。

本日はその第一弾「Factorio」をご紹介します。

Factorioタイトル

まず最初に名言させていただきます。これから第三弾までご用意しているこの企画に登場するゲームはすべてパソコンのものです。一部、パソコンからswitchなどのゲーム機に移植されているものもありますが、我が家でゲームといえばほぼパソコンでしか遊ばない状況です。

Steamというパソコンゲームのデータ販売を行っているプラットフォームがあり、それを夫婦で愛用しております。
公式サイトはこちら:https://store.steampowered.com/
steamとは

長く運営されているためゲーム数が膨大で、尚且つ非常にUIが優秀で使いやすいのと季節ごとに大規模なsaleが行われるのが魅力です。


さて、最初なので前置きが長くなってしまいました。早速Factorioを紹介させてください!

Factorioタイトル

ゲームタイトル然り、こちらの画像を見ていただければ一目瞭然でもあります。このゲームは工場を作るゲームです。

皆さんは、工場見学は好きでしょうか。
私は大好きです!!

大きい機械がガチャガチャと動く様子、複雑に絡み合う生産レーン、自動的に組み上げられた商品が完成して出てくる様子……いつまでも眺めていられます。

このゲームはそんな人にオススメのゲームです。もう少し詳しく説明いたしましょう。

20200827101130_1

ゲームがスタートすると、大自然しかない未開惑星にロケットが墜落しているところから始まります。プレイヤーは突如事故で大自然の中に放り出されます。

そんな風に始まると、ある程度ゲーム慣れしている方は思うかもしれません。「あーなるほど、そこでとりあえず生き延びるために食糧確保して安全な寝床を確保して…っていうところから始まるサバイバルゲームでしょ。」と。

ちがいます。

Factorioでは、寝る必要はありません。食べることも必要ありません。敵性生物がいる設定で始めている場合、やられることはありますがその場に荷物を全部落としてしまう以外のペナルティはありません。

やることはただひとつ。工場を建てるための資源を集めること。そうです、とにかくその惑星の資源を独占し、大きな工場をたて、大規模な生産レーンを構築し最終的にはロケットを打ち上げる!それがこのゲームの目標です。

今回は、PCゲーム仲間の1人と協力し夫と私と、その仲間の3人でこのゲームのとある実績解除に挑みます。それは、ゲーム開始から8時間以内にロケットの打ち上げを完了させるというものです。

PCゲームでは普通のことなのですが、ゲームが遊べるようになってからも開発が続いていることがほとんどです。Factorioは工場大好きな開発者が1人で何年も作り続けているゲームで、今も新しい要素が追加になっています。

私もFactorio自体が何年前のゲームかはっきりわからないのですが、現在でプレイ歴8年という人もいるようなゲームで、PCゲーマーの中では有名中の有名、知らない人はいないとまで言われているゲームタイトルです。

そのアップデートの工程の中で、徐々に難易度が上がっていき今では1人で8時間以内にクリアするのは困難になっています。それなら、実績解除したい人が集まってみんなでやればいいじゃない!ということで、8時間以内にロケット打ち上げチャレンジがはじまりました。


とっても正直に申し上げますと、私、このゲームの初心者です。買ってすぐにPCゲーム仲間同士で集まって8人くらいでマルチプレイを楽しんでいたのですが、さすがにその人数いれば何もせずにうろうろしていてもゲームが終わります。その後もぽちぽちと一人で地道に工場つくる遊びはしていたのですが、なかなか最後まで集中力が続かずに結局クリアまでいけていません。

そんな人間でも、8時間以内にクリアするために多少なりとも力になれれば!と参戦です。複雑な生産レーンを構築することはできませんが、簡単なものを大量に作る手間をこっちで引き受けることはできます。

20200908022956_1

例えばそう!このように、大量の蒸気発電所を構築することは大変重要なお仕事です!!電気がなければ工場は動きません。でも複雑な生産レーンを構築している最中の人にこんな仕事をさせるわけにはいきません!これは間違いなく私の仕事でしょう。

さすがの私も発電所の構築は慣れましたので、手元に素材が集まり次第、ボイラーや蒸気発電機を生産し設置していきます。

ただ、この発電所の設置が終わると本格的に何をするのかは難しい問題になってしまいました。如何せん最後までやっていないものですから後から必要になるこれを生産しておこう…なんていう知恵が働きません。みんな自分のことで忙しく、指示をもらうこともできないので後半手持無沙汰になって適当なものを生産しているうちに時間切れになってしまいました。

8時間以内にクリアするのが目標でしたが1回目のチャレンジでは惜しくも「8時間10分」!!!これは…明らかに私がもっと役に立てればクリアできたわけで責任を感じずにはいられません。が、それぞれの持ち場で皆さん改善点があったようで、次はこうする!と色々話し合い、すぐリベンジしようという話になりました。

20200905012659_1

1回目のプレイ、最終的な構図はこんな感じ。地図の左側が私が担当した場所で、青い四角が2列に並んでいる状態のものが蒸気発電所です。発電所以外はあまり何も生産していないのが線を見るだけで分かるかと…。

右側はPCゲーム仲間が担当していたエリアです。重要になるパーツを個別に作ったり石油製品を扱ったりしてくれていました。真ん中で気持ち悪いくらいに線が行き来している部分は夫が一人で構築しています。能力の差がえぐいです(笑)

初心者の私も1度流れが分かればある程度要領を得ました。もちろん複雑なことはできません…というか、時間的に間に合いません。が、鉄を掘って錬成し鉄板にする。鉄板を焼いて鋼鉄にする。という単純な仕事ならこなせます。

さらに他のメンバーも私に指示を振る余裕が出ているのもあり「〇〇つくってる?」「〇〇こっちに回してー」という声かけももらえ、手持無沙汰になっていた1回目とは比べ物にならないくらい忙しく生産活動ができました。


修正済み


この画像は2回目後半戦突入時くらいの私の担当エリア。
右上のミニマップを見てもらっても(上の画像クリックで大きいのが出ます)先ほどの画像にあるマップよりも仕事してる感じがあるのと前回よりも全体的に中心エリアに近い場所に工場を作っていることが分かります。積極的になっていますね!(笑

確かこの時「あと2時間!」と言っていたような気がします。この後さらに電気が足りなくなり、私は発電機を40基足しに走り、そうこうしていると蒸気発電に使っていた燃料の石炭が行き渡らなくなって結局発電効率ががくっと落ちて燃料供給に走ったりと基本的な部分の維持に奔走しました。最終的には120基の蒸気発電機を維持することに成功しました。

そして「あと2時間!」といってから約1時間…。

20200905012153_1


相当な余裕をもってロケットの打ち上げに成功しました!

20200908130231_1

記録はなんと7時間4分。3人全員分の作業効率が上がるとこんなにも時間短縮できるものなんですね…!

成功!
ロケット打ち上げエリアはこんな感じ。画面を目いっぱい引きにしても全体を映しきることなんて全然できません。それくらいの超巨大な工場が出来上がっています。

この時のリベンジ、前日の夜10時頃からスタートし深夜になったため一時休止、すぐ次の日の朝10時頃からお昼過ぎまでかかってプレイしていました。予定よりも1時間早く終わったので、もっと遅くなることも覚悟していたお昼ご飯が、少し遅めのお昼ご飯になったくらいで済みました!

初回のチャレンジから、リベンジ、クリアまで1週間くらいかかった企画となりました。難関実績解除にご協力いただき感謝しかありません…!楽しい工場づくりの時間でした。今度、最後まで一人でやるFactorioもいつかやらなくっちゃな…と思いつつ、楽しいPCゲームが多すぎてなかなか手が回らないのでした。

でもでも、楽しいゲームがあるのはいいことです!もしもPCゲームに興味がある方は調べてみてください!2Dのゲームなのであまりスペックの高いPCでなくても遊ぶことができます。

それでは長い記事になってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。