こんにちは!シリーズものとして挨拶の統一を行わせていただきます。いつも週刊ノグッチの記事作成を担当させて頂いている群馬です。

さて、今回はついに最終回となりますリフレッシュ休暇ゲーム企画第三弾、超!とっておきをご用意してございます。おたのしみいただければ幸いです。


【前回のおさらい】
前回は田舎の土地を与えられ、鉄道を用いて物流を強化していくことで自分だけの街並みをつくっていくことができるゲーム「Mashinky」をご紹介しました。

ぜひこちらもどうぞ!


【今回は恐竜島のサバイバルゲーム】
タイトル

裸同然の格好で恐竜がわんさか闊歩する惑星にわけもわからず放り出されるサバイバルゲーム。5年前に発売され「恐竜サバイバル」という代名詞で大いに話題になったゲームタイトルなのでご存じの方も多いのではないでしょうか。私が今回紹介したゲームの中で唯一、PS4やswitch、モバイルアプリなどでも展開されているのでPCがない人でもプレイしてみることができます。

そう!今回はこちらの恐竜島でサバイバルをする【ARK Survival Evolved】のご紹介となります!!

何を隠そう、このゲームが最もお休み中に大活躍したタイトルです。寝ても覚めてもArk三昧。起きた瞬間から立ち上げ、寝る直前までやっているような状態でした。なので、そのプレイ状況のすべてを記事にするにはあまりにも重すぎるので、今回はさらっと流していきますね!


おっと!ところで皆さん、恐竜はすk
私は恐竜が大好きです!!

当方、性別でいえば女性なので、珍しい人種になるかもしれません。男の子は恐竜とか好きだよね!かっこいいし、大きい動物テンションあがるよね!なんていう概念は伝わりやすいかと思います。私は女ですし、別にかっこいいから好きなわけではありません。どんなに厳つい、でっかいティラノサウルスとかであっても可愛く見えてしまう特異体質なのです。

というわけで、このゲーム、私にとっては楽園サバイバルと同義です。

本来はネットゲームとして出発したこちらのタイトル、公式サーバーが存在しておりまして接続すると不特定多数のプレイヤーとプレイすることになるのですが、他人が一緒にいるとなると色々ややこしいこともあるので、今回私たち二人は自分たちだけで自由に遊べるように専用のサーバーで遊んでいます。その方が色々とゲーム設定も変えられるので便利ですしね…!


さて、Arkは要素の多いゲームです。どのようなゲームなのか、箇条書きで紹介しましょう!

・オープンワールド
・恐竜だけでなく、マンモスなどの過去の野生動物も登場
・恐竜や野生生物を仲間にすることができる
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・藁、木、石、金属などの素材を使って建築ができる
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・恐竜の群れを従え戦わせたりすることができる
・様々な難易度のダンジョンが存在する
・ボス討伐
・農業(素材の栽培)
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・料理(ポーション作り)
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・ブリーディングによる生物の強化
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何をしても自由です!生きるために定期的に水分をとったり食べ物を食べたりする必要があるので安全地帯を用意する必要はあります。そのため、安全地帯建築をするだけでもやりがいがあります。すでに100時間以上プレイしているのですが、その間私はほとんどの時間を内政に費やし旦那は遠征に費やしています。

内政班、と申しましても資材を集めたりするのに恐竜の力を借りることは大いにあります。
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お馴染み「トリケラトプス」
それなりの戦闘能力もありつつ力持ちなので伐採した木材なんかをもって一緒に近所を散策してもらうことはよくあります。小さい肉食恐竜が襲ってくるだけでプレイヤーは大変危険な状態になりますが、トリケラトプスでも護衛がいればそれくらいならあっという間に片づけてくれます。草食恐竜でもやっぱり恐竜は恐竜ですね。

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騎乗することもできるので、一人称視点にするとめちゃくちゃロマンのある映像が見れます。
建築においても足場の悪いところでの作業、一人でするのは至難の業だったりします。

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そんなときは背中に乗れる巨大な鳥の仲間に一緒に建築をやってもらうこともできます。

遠征の旦那はといえば、遠くの危険地帯まで行って希少なアイテムをとってきたり有用な生物を獲得してきたりといったことをやってくれています。

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機動力の高いプテラノドンや、先ほど建築でも協力してくれていた巨大な鳥、アルゲンタヴィスなどは遠征、運搬の強い味方です。

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私の主な活動拠点はこんな感じで建築しました。
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厨房と小さな菜園、奥の四角い建物の中では原油と肥料を生産してくれるフンコロガシを飼育しています。実は安全地帯の外…。手前の塀からが拠点エリアとして使っているので若干はみ出ています。

水が必要だったのと場所が足りなさそうだったので仕方なくこうなったのですが、案の定たまに小型の肉食に襲撃されています。一度それで大変な目に遭ってしまったのでディロフォサウルス2匹を警備隊として雇っています。

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自分自身や、施設に対して攻撃を仕掛けてきたものに抵抗する、という指示で菜園の傍に待機しているのですがたびたび生肉や皮を所持しているのでしっかりとちょっかいかけてきた生物に対抗してくれているようです。小型の恐竜も複数いれば脅威になります。


実はインターネットの友達にArk大好きな人が別にいまして、その人と一緒に3人で遊んでいることもあります!その時はまた別の島(Arkには生態系や地形の全く違うマップがいくつもあります)で新鮮な体験をさせてもらっています。
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筏に乗っての船旅はその代表的なところです。地図を広げながら3人で、あっちか?いや、こっちか??ん…??水の中に何か大きな影が……!!なんてやりながら海を渡っていくのは楽しいです。
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海を渡っている途中、小島に宝箱があるのを発見したり…こんなのロマンしかないですよね…!友達を交えた3人でのマルチプレイもまだまだ楽しいことがありそうです。


さて、初めて建てた夫婦の仮住まいはこんな感じでした。主に藁で出来ています。
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今はすっかり手狭になってしまったので本格的に巨大建築を行っています。Arkの建築はマイクラと比べるとルールが厳しく難しくなっているので悪戦苦闘していますが、大変なぶん達成感もあるし見た目も立派なのでやっていてとても楽しいです!

ブリーディングも始まり大量の恐竜で拠点が犇めき合っています。まだまだやりたいことが尽きないArkにはこれからもお世話になることになりそうです!

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とてもとても仲間全員は画面に収まりきらないので、お世話になっている代表的な子たちと一緒に記念撮影をしました。
左奥ティラノサウルス、その手前がトリケラトプス、その右がパラサウロロフス、オレンジ頭で見下ろしてきているのがテリジノサウルス、その右がドエルディクルス、右端アンキロサウルス、右奥がアルゲンタヴィス、真ん中はこのワールド限定の生物グリフォン、左にちょっと見にくいですがプテラノドンがいます。

ティラノは警備、飛行系は運搬、建築で、その他の生物は採集要因の子たち。あっ、私が手に持っている白い鳥はドードーです。役には立ちませんが卵をたくさん産むのでお料理の材料にしています。とっても重要なアイテムです!

後ろは先ほど触れた建築途中のメイン本拠地。装飾系のMODも入れて建築がますます楽しくなっているところです!

MODというのはゲームの拡張機能。こういったPCゲームではMODを入れられるのが一番の強みです。最近のゲームは公式がMODをサポートしていて簡単に導入できるようにしてくれているものが多くなっているのでぜひ挑戦してみてください!もっとかわいい照明が欲しいな、もっと変わった生物が欲しいな、といった贅沢な希望に応えてくれるMODが大量に存在しますし、何なら自分で作ることもできます。こうしてみんなPCゲームの沼にはまってくのですよね……。

というわけで、こちら沼から「ARK Survival Evolved」をご紹介させていただきました!!これにてリフレッシュ休暇ゲーム企画の記事は終了となります。ここまで読んでいただきありがとうございました!これからも野口接骨院、そして「週刊ノグッチ」をよろしくおねがいします。