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紙様!

製紙会社さんの企画で「紙様」プレゼント企画というのに応募していたら当たりました…!
送料を支払う必要はあったのですが、商品にはできない「紙の切れ端」のことで
通常は廃棄されてしまうらしいのですが、いいものだから勿体ない!ということでした。
手間がすごくかかるので、会社にとって得なことはほぼないようなのですが、ありがたいことです。
その会社では「紙様」といって大切にしているとのことでした。

送られて来た「紙様」はこんな感じ。
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厚みもしっかりしていて、手触りもよく色もとても綺麗です。
メモ用紙にしたりするのには到底勿体ない感じ!
何かの表紙とかに使われたりするような、そんな質感です。
せっかくカルトナージュの趣味があるので、小物を作った時に内貼りにつかったりしてみようかしら?と思っています。

今年はどんな作品が生まれるかな!?

去年の新しいチャレンジだった「カルトナージュ」
大活躍しているのはこの3つです。いずれも大作クロスステッチをするのに必要な収納ケースで
大きさを厳密に指定したかったばかりに頑張ることになったのですが、めちゃくちゃ頑張った甲斐ありました!


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ちょっと複雑な形状をしたペンケースなんかも作っててだんだん作れるもののバリエーションも増やせるようになってきたかなといった感じ。今年はどんなものが作りたくなるか分かりませんが、思いついたことには挑戦していきたいと思っています。

カルトナージュ作品を旦那にプレゼントしました

去年から頑張っているカルトナージュは少しずつ腕が上がってきました。周りの人にも上手になってきてる!とほめてもらってホクホクしている今日この頃です。

作るのはとても楽しいのですが、意外と設計図を書いて厚紙を切り取ったりするのが大変なので、作りたいものがあってもなかなか腰が上がらなかったりします。

が、この度、よく仕事用の電話を置いて出勤してしまうことがある旦那のために、眼鏡と携帯を一緒に置いておける小物入れを作ろう!と思い立ったので頑張ってみました。設計図を書いて作り始め完成したのは翌日でしたが、初めての形にしてはなかなかよく出来た方かなと思います。

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底はフェルトで柔らかくしてあります。丁寧に作るとかなり面倒な手順が増えるカルトナージュですが、丁寧に内貼りもさせて頂きました。手前の隙間に携帯を挟むことができます。かなりギリギリの大きさに作ってしまったので、もう少し余裕があってもよかったなーと反省しています。

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物を入れるとこんな感じです!厚紙と布だけとは思えないどっしりした質感なんですよ。好きな大きさの箱が作れるって思った以上に便利なので、よかったら皆さんも挑戦してみてくださいね!

実はこういう小物入れ、自分用に欲しいなーって何か月も前から考えているのですがなかなか作り始めることができずにいました。旦那のために作ったのをきっかけに徐に自分用のものも設計し始めています。

本格的にカルトナージュ技術を使った針山を作ってみました

今年から本格的に手を出し始めた「カルトナージュ」

厚紙で外枠を作って布を張って綺麗に仕上げるというだけなので道具ややっていること自体はすっごくシンプルです。実は手芸を始めてすぐに針山を作ってみたんですが、イマイチの出来で使いやすくなかったので、今回は小ぶりな針山を本格的にカルトナージュで作りました。

今まで糸を収納しておくために大き目のものを用意することが多かったのですが、今回はちょこんと傍らに置いて一瞬針を置くための場所として使うものにしました。

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1辺が3センチのかわいらしいサイズです。

お気に入りの布を使ってとっておきの小物を作る…。私は小物作りは得意ではありませんが、お気に入りでぴったりサイズのものを自分で用意するのは最高に楽しいです。できそうなことから少しずつチャレンジしていきます!

カルトナージュへの挑戦

今年からはカルトナージュを頑張ろうと思っています。
カルトンと呼ばれる厚紙を使って箱を作る技術のことをいいます。

今まで様子見で1㎜のカルトンを使用していたのですが、実は本格的なカルトナージュでは2㎜のカルトンを使用します。厚みがある分カットするのが大変なので場合によっては1㎜も使い道はあるようなのですが…。やはり大きくなると1㎜では強度が足りず反ってしまうことがわかりました。

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現段階でカルトナージュ作品で最も大変だったのはこちらの100色対応のニードルオーガナイザーです。本来はもっと箱同士を組み合わせていくのでこれで大変といっていたら話にならないレベルなのですが、何を隠そうこれが1㎜のカルトンを使って作られています。反ってしまっているため、厳密なサイズ調整ができず、このままではこれ以上複雑なものは作れないと思い今回2㎜の購入に踏み切りました。
オーガナイザー同士の配列が大きく乱れないように1列ずつ仕切りを作っているのですが、今私ができるクオリティでは仕切りをきっちり入れ込むくらいまでが限界でした。

そんなわけで、きっちり閉まる蓋を作るのは難しそうだったので、今回は手抜きをして磁石で両端が止められる程度のものにしておきました。

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御覧の通り、少し外側に向かって湾曲してしまっているのがわかると思います。2㎜の強度はばっちりでした。このタイプのオーガナイザーはあと2個作る予定なので少しずつ改善していこうと思います。

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