初めての紫たまねぎ
先日、実家から玉ねぎを送ってもらって喜んでいたのですが その中に「紫たまねぎ」がひとつだけ入っていました。 サラダなどで見たこと自体はあったのですが、丸い状態で見るのは実は初めて。 形状は完全に玉ねぎなのですが…
まさか、こんなに鮮やかな紫をしていたとは!
スライスすると手に紫色が付着するほど濃い色でした。
でもお味の方は激しい色味のインパクトとは正反対の柔らかな甘みで
水にさらしたりすることなくサクサクと美味しくいただけました。
千切りのハムと一緒にポン酢をかけてさっぱりと元気になるサラダでした。
紫玉ねぎはもうありませんが、ポン酢をかけたスライス玉ねぎとハムのサラダは
しばらく私の中でブームになりそうです。

お花はありませんが元気に緑を茂らせています。
思い切って短く切ったつもりですが、生長が旺盛でどんどん新しい葉を伸ばしてくれています。
9月にもう一度刈り込む必要があるそうなのでもう少ししたらまた小さくなる予定です。
このペラルゴニウムは「エンジェルアイズ」という品種なのですが
剪定をした時の枝で簡単に挿し木をして増やすことができるようです。
お世話のついでに少し持ち帰らせてもらって家でいくつか挿してみました。
外に置いたりと様子を見ていたら枯らせてしまったものもあるのですが
現在南向きの窓際にいる子が元気にしてくれています。
土に植えてからもう2週間くらい経っていて枯れてきている様子はないので、
これは上手くいったのでは…?!
少し期待しています。
先輩のハオルチア「寿」と夏も平然としているサボテン「ランポー玉」に見守られて
ピンと背筋を伸ばしています。
来年の春に可愛い花を咲かせてくれるでしょうか。
花が咲くのはずっと先ですが、ペラルゴニウムの葉の香りが好きなので
葉っぱが茂ってくるのが楽しみです。
ダイソーの多肉さんが入っていた超小型のプラの鉢に入っているので
9月、他の子達の植え替えと一緒に鉢替えをしてあげようと思っています。

右下の茶色っぽい丸いものがダリアの天ぷらです。
何も言われなければマイタケか何かと間違えてしまいそうです。
ダリアの良い香りがして、食感は意外にもホクホクでした。
根元の方が分厚くなっているのでしっかりとした食べ応えがありました。
この日一番印象に残ったお花の展示はこれ。
農作業に使うような作業車に大量のお花!
最初はどこかに持って行く途中?と思ったりしましたが
周囲をプランターで囲われていたのでこういう展示方法だったようです。
見れば見るほど楽しくなってくる感じでした。
そしてこの日の目玉はこれ。
「サガリバナ」
これは、一晩しか咲かず翌日の午後には落ちてしまう「幻の花」です。
南の島の植物で、これを見るための鑑賞ツアーが組まれるような貴重なものなのだそうです。
この水に浮かべられたサガリバナは、職員の方が朝拾って
以上のような解説と共に飾ってくれていたものでした。
細い糸のような花びらが広がっていてとても綺麗でした。
温室の奥の方に実際にサガリバナの樹があり遠目ではありますが
実際にまだ落ちていないものも見ることができました。
このように咲く花みたいです。
南の島でしか本来見られないような貴重な花を
群馬の地で見られたことに感謝、感謝です。
お天気にも恵まれ、このような幸運にも恵まれ良いこと尽くしの日となりました。



