本格ネパール・インド料理店「マサラダルバール」のグルメレポ
連休に東京へお出かけしてみました。 目的はいくつかあったのですが、1つはとあるお食事店。 高円寺駅の近くにある本格ネパール・インド料理を頂くことのできる 「サラムナマステ」というお店。 実はこのお店、Twitterで話題になっています。 毎日、少し拙いチャーミングな日本語でツイートをすることや 「ようしゃない きょだいナン」「ほんとビリヤニ」 といったインパクトの強いワードを生み出すことで注目を浴びています。 特に「ビリヤニ」は正規の方法で作っているお店がほとんどないそうで 本物のビリヤニをぜひ食べて欲しい!とのこと。 このお店の情報がきっかけで「ほんとビリヤニ」を食べたくなった人は数知れず。 そして私もその一人でした。 「サラムナマステ」さんは駅の近くということもあり、ビリヤニの提供が始まる12時から混み始めます。 この日、12時半に店の前にたどり着いた時にはもうすでに満席状態でした。 更に10分ほど歩いたところに同じものを提供している姉妹店「マサラダルバール」があるので 今回はそちらでランチを頂くことにしました。 お目当てはビリヤニでしたが、やはり本格的なお店に来たからにはカレーも食べたいし 「ようしゃない きょだいナン」も見てみたい! というわけで、妹と二人で来店だったこともありビリヤニはシェアして カレーはそれぞれ注文する形をとりました。
チーズナンが美味しそうだったので、ちょっと贅沢しました。
ふわふわのナンはそれだけでお腹いっぱいになる大きさでした。
お店の人はとっても気さくで「メニューになくても何でもできるよ!」と
色々と希望を聞いてくれました。ぜひまた行きたいお店です。
これが噂のビリヤニ。これはマトンのビリヤニです。
見た目は日本人になじみのあるお米で、一見ドライカレーやチャーハンのように見えますが
全くの別物!ふわっふわとしたお米で見た目に反してとても軽い食感。
なんともクセになるお味でした。
この後はパンパンになったお腹を何とかするために熱心に神社巡りをしました。
どうしても見たかった神社が高円寺駅の近くにあったので
こちらも拝見することができ、とても充実した時間を過ごすことができた休日でした。
馬橋稲荷神社。
この鳥居の両側にいる龍が迫力満点でした。
日本にいくつとない希少なもの、とのことです。
写真の通り、この日は小雨に降られ続けてしまいましたが
雨に濡れた神社自体はとても神秘的で美しかったです。
でも歩くのは…やっぱり大変ですね!

お名前不明の子も多いのですが、とりあえず
「虹の玉」「姫秋麗」「胡蝶の舞」「寿」「ブロンズ姫」「ルビーネックレス」
このあたりはお名前の確定している子たちです。
あとは、センペルビウム属と思しき子が2種、緑ボタン、白ボタンのような子。
こうして改めてカウントしてみると10種類ほどの多肉さんが出演してくれていますね!
ご来院の際にはこの子達がどのような姿に生長しているのかぜひ見てあげてください。

このカットした茎を土に挿せば増やすことができる、と聞き
勿体なく思ったのでまたいくつかお持ち帰りさせてもらっています。
いくつか譲渡したりもしたので、野口接骨院出身のペラルゴニウムさんが
どこかでそっと増えてくれるといいなーと思います。
我が家にはもりもりと育っているピーチネックレスがいますが
そろそろ涼しくなってきたのでそちらも寒くならない今のうちに植え替えました!
いざ取り出してみたら直径8cmくらいの小さな鉢が窮屈になっていたようで
鉢底まで根っこがびっしりでした。
思い切って植え替えを決意してよかった!
蔦の長さは約35cmとなかなか立派な姿になっています。
わさわさしちゃうので麻紐で軽く結って植え替え作業をさせてもらいました。
無事に直径サイズ11cmほどの鉢植えに植え替えて
大きめサイズのおひとり様プラントハンガーにお引越ししています。
以前、植え替え後に調子を崩して枯らしてしまっているので
今回はその悲劇を起こさないように当分はこの席で安静にしてもらう予定です。
この子はもともと大きくなってくる前はこの位置にぶら下がっていた子なので
恐らく問題ないかと思われます。
実は今回、ピーチネックレスの紅葉にもチャレンジしたいと思っています。
上手く根付いたら株分けした別の子でやってみる予定です。
増やしていくことで実験的なこともできるようになるのも楽しいですね!
上手に紅葉させることができたらまたご報告いたします。


