刺繍糸を整理しました!
最近趣味でやっている「刺繍」
実は少し大きめで柄の複雑なクロスステッチに挑戦したいと思っているのですが
いざやってみようとすると意外と色数が必要なことに気付きました。
一色ずつ購入するより最初はセットで色々手元に置きたい!
ということで、インターネットで安くたくさん色数を揃えてくれているものを購入してみました。
収納方法は先に調査済みです。
皆さん、収納方法は色々と研究されていて勉強になりました。
糸巻に巻いている人、小さい袋や瓶に入れている人、
ダイソーでも売っているのですが、刺繍糸専用のストッパーのようなものに引っ掛けている人。
色々だったのですが調べてみた結果、私は三つ編み収納スタイルを選択することにしました!
理由は、最初の手間はかかるものの使うときに三つ編みのまま必要な分を引き出せることや
見た目の美しさ、後々の管理のしやすさが決め手になりました。
まるで千羽鶴のようですね。
今はカラビナに全てまとめて保管しているのですが、
もう少し色数は必要になりそうなので、専用の収納ボックスは購入する予定です。
とりあえず白や黒が入っていなかったので最低限それは必要になりそう…。
暗い色もないのでリアルな図案をステッチする場合にはレインボーカラーだけでは無理なんですね。
目標は今年中に刺繍糸の追加購入と収納場所の確保です。



こういったことを繰り返し、角はちゃんと縫っておかないと汚くなるんだなーと
理解したりしてレベルが上がっていくのでしょうね!
さてクロスステッチ作品が完成してしまって寂しいので新しいクロスステッチを
少しだけやりたくなって、とあるものを作成していました。
その名もフランス生まれの「ビスコーニュ」!
「いびつな」という意味をもつピンクッションです。
真四角の布にクロスステッチで模様を刺してずらして縫い合わせるだけ、という簡単レシピ。
ネットで調べてみたら、不器用なおじさんでも出来たから大丈夫!
縫い合わせる時に一瞬難しいように感じるけど何も考えずに無理やり縫い合わせていけばOK!と
数々の心強い情報を得ることができたので、私も早速ダイソーさんの力を借りて材料を集め作ってみました。
ビスコーニュの図案はインターネットで配布しているものを拝借いたしました。
全く同じサイズのものを丁度半分ずらした状態から縫い合わせていきます。
これが途中でわけが分からなくなっているタイミング笑
直線の途中で角が来るので無理やり布を曲げながら縫い合わせていきます。
ダイソーの刺繍布は硬くて適当にカットして放置しててもほどけてこない強さはありがたいのですが
丈夫過ぎて変形させるような加工はかなり苦戦しました。
出来上がりはこんな感じ!
可愛く出来上がって大満足…!なのですが、先ほども言ったとおり
布が硬すぎて「ピンクッション」のはずがピンを弾いてしまう強固な装甲を備えてしまいました笑
ピンを刺すときは慎重に、クロスステッチ用の穴を狙わなければ刺さりません!
可愛い出来ではありますが、次は少しいい布を用意して柔らかい素材のものを試してみたいですね。
でもせっかく作ったので待ち針を刺したりするのに使っています。

フランスのメーカーDMCの刺繍糸がキットでついているのですが
非常に発色がよく綺麗です。
現在やっているのはタペストリーで、80号で4枚完成する構成になっています。
とりあえず始めたものなのでタペストリーが1つ完成するまでは続けるつもりです。
恐らく20号くらいになるのでしょうか?
1枚完成したら本格的にクロスステッチの大作に手を出したいなーと思っています。

