メモ帳カスタマイズのススメ

先週ご紹介した「スロージャーナル」ですが、使い始めた日付けを見ると3月がスタートとなっていました。
とはいっても、使い方が外にいるときに何か書く場合、という限定的な使い方なので一度に書く量は非常に少量であったり月に2回くらいしか書いていなかったりします。
なので、ちょっとお高めのノートではありますがかなり長く使うことになりそうです。
さてそんな状態ではありますが、改めてわりと圧強めにオススメしたいと思い始めています。
グリーティングライフ
2023-12-11
今使っているのは、こちらの小鳥のデザインのスロージャーナルです。
Greeting Life(グリーティングライフ)
2023-09-01
スロージャーナルも、色々なアーティストさんが手がけているので「スロージャーナル」で検索して頂ければ色々と好きなデザインを選ぶことができます。
さて、これから暑くなってくる季節ですが、よい季節を挟んだことでお出かけの機会も多かったです。そこでこの持ち歩いていたメモ帳がわりのスロージャーナルがめちゃくちゃ役に立ちました。
私の使い方はこんな感じです。
これは確か、布博に行った時の記録ですね。
ご覧の通り急いで書いているメモなので字もぐちゃぐちゃ。ちょっと余裕のあるとき(電車に乗ってる等)は少し文章になっていますが、ほとんどはただのタイムスタンプ。ちょっと食費の計算とかもしちゃっています。
こんなの書いてどうするんだと思われてしまうかもしれませんが、後から日記に書き起こす時にこれがめちゃくちゃ大活躍するんですよ。
例えば上のを見れば、実際に体験した私はこれが2か月以上前の記録であるにも関わらず14時という一番暑い時間帯にヒトトキ展にたどり着き、まさかの大行列。40分には終わって出てきているけれど、中はとても狭くて何十分もいられる会場ではありませんでしたから、ほぼ並んでいた時間。その後、疲れ果てて「何とか休めるところに行こう」と言ったものの、その後「休めるところ」こと「カラオケ館」に入って休むまで1時間放浪していた。でも、どこの喫茶店も混雑で入れそうもなかったところをカラオケでゴロゴロしながら過ごせたから休憩所選びはバッチリだった!という細かいところまで思い出せたりするのです。
こうして、楽しかったことを後からいくらでも振り返ることができるという実感を得たことから、出かけるたびに必ず持ち歩くようになったのですが、この程よく雑に扱える表紙が厚手の紙で頑丈な、小さいノートというサイズ感がめちゃくちゃいいのです。
持ち歩くといえば小さい手帳、ということで使い込んでいくならもっと良い手帳とか持つチャンスなのでは?と思ったりもするのですが。そもそも革の手帳とか大好きですし。
でも、すっと鞄に滑り込ませることができるこのミニマムさは「小さい手帳」よりも当然薄いので重さや携帯性で勝るんですよね。
ちなみに、同じように考える方の中にはコクヨさんが出している「野帳」シリーズの熱狂的なファンも多いです。
商品説明は直接コクヨさんのサイトをご覧になった方がよいでしょうが、測量士のためのというだけあり片手で持って片手で筆記することを想定した作りとなっているので、持ち歩くノートとして当然めちゃくちゃ扱いやすいものとなっています。
ただ、本当に必要最低限の機能性をぎゅっと凝縮してあるのが「ノート」という存在なので、使っているうちに「ああぁ、こうだったらもっといいのに!」という部分が出てきます。
そんなわけで少しだけカスタマイズをしているのでご紹介いたします。
まずこれです。付箋です。
スリーエムの最もポピュラーな至って普通の付箋です。
これが出先で相当活躍しています。
ちょっとまって、何か書くもの!という時にはもちろん出先には意外と「記念スタンプ」というものがあります。でも大抵は台紙みたいなものはなかったりで、押す場所がない……ということが多いのですが、そんなときの付箋です。ここに押しておけば、付箋なので後から好きなところに飾り直すことができるのです。
スリーエムの付箋のノリはしっかりしているので、固めて貼り付けておいてもそこそこしっかり留まっていますが、私はちょっとだけ心配なので付箋のりを付けることができるPiTタックというトンボ鉛筆の商品を使っています。これで、普通の付箋のりよりは強力に貼り付けつつも、ちゃんと最後は剥がすことができます。
あと、出先で捨てるのももったいないけど、必要なくなったら無くしてしまいそう……と心配になる小さな紙物。チケットや、ショップの名刺などが多いでしょうか。記念に置いときたいけどなぁと言ったものを……
入れておくためのポチ袋(折り紙で作ったお手製)です!
直接ノリで貼り付けちゃっています。
これで、どこに入れておこう!?というものを迷わず収納しておくことができます。
あとあと、一番最後に回してしまいましたが、先ほどから映り込んでいるペンホルダー。
正直これは必須アイテムだと思っています。いざ筆記しようという時に別のところにあるペンを取り出すのって手間ですよね。
このペンホルダーは手帳で有名な「プロッター」のペンホルダーです。M5サイズで人気のある小さい手帳サイズ用なので、このように持ち歩く用の小さいノートともサイズの相性が大変よく、一緒に使うことができます。
下敷きのように挟むだけでも大丈夫そうですが、一応心配なのでマスキングテープで貼り付けています。ポチ袋はともかく、これはホルダー部分が革だったりとちゃんとしたお品なのでノートを買い替える時には外して付け替えられるようにしています。
挿しているペンはお気に入りのユニボーンワンPのみかん。
ころっとして、持ちやすいのですが太いのでペンホルダーに入らないことが多い子です。
でもこのペンホルダーは革なので、最初はギリギリなんですが挿しておいておくと伸びていい感じのサイズ感になります。
今は抵抗なくすっと出し入れできるようになりました。
私は使っている人の様子をニコニコ見ているだけなのですが、旅行にはこの子を連れていって中身を記載すること自体を楽しんでいる人達もいます。「トラベラーズ」とついているだけあって丈夫でコンパクトに持ち運べるのがよさそうですよね。ノートとは違ってアクセサリーなどを色々とつけてオリジナリティを出せるのも楽しそうです。
色々なスタイルがありますが是非是非、ひとつ検討していただいて、お出かけのお供にお気に入りのノートを持ち歩いてみてはいかがでしょう?!














