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2024年07月

メモ帳カスタマイズのススメ

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先週ご紹介した「スロージャーナル」ですが、使い始めた日付けを見ると3月がスタートとなっていました。

とはいっても、使い方が外にいるときに何か書く場合、という限定的な使い方なので一度に書く量は非常に少量であったり月に2回くらいしか書いていなかったりします。

なので、ちょっとお高めのノートではありますがかなり長く使うことになりそうです。

さてそんな状態ではありますが、改めてわりと圧強めにオススメしたいと思い始めています。

GreetingLife(グリーティングライフ) グリーティングライフ 米津祐介 スロージャーナル イラストが毎ページ変わる 日記帳 トリ YZD-389
グリーティングライフ
2023-12-11





今使っているのは、こちらの小鳥のデザインのスロージャーナルです。







スロージャーナルも、色々なアーティストさんが手がけているので「スロージャーナル」で検索して頂ければ色々と好きなデザインを選ぶことができます。

さて、これから暑くなってくる季節ですが、よい季節を挟んだことでお出かけの機会も多かったです。そこでこの持ち歩いていたメモ帳がわりのスロージャーナルがめちゃくちゃ役に立ちました。

私の使い方はこんな感じです。
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これは確か、布博に行った時の記録ですね。
ご覧の通り急いで書いているメモなので字もぐちゃぐちゃ。ちょっと余裕のあるとき(電車に乗ってる等)は少し文章になっていますが、ほとんどはただのタイムスタンプ。ちょっと食費の計算とかもしちゃっています。
こんなの書いてどうするんだと思われてしまうかもしれませんが、後から日記に書き起こす時にこれがめちゃくちゃ大活躍するんですよ。

例えば上のを見れば、実際に体験した私はこれが2か月以上前の記録であるにも関わらず14時という一番暑い時間帯にヒトトキ展にたどり着き、まさかの大行列。40分には終わって出てきているけれど、中はとても狭くて何十分もいられる会場ではありませんでしたから、ほぼ並んでいた時間。その後、疲れ果てて「何とか休めるところに行こう」と言ったものの、その後「休めるところ」こと「カラオケ館」に入って休むまで1時間放浪していた。でも、どこの喫茶店も混雑で入れそうもなかったところをカラオケでゴロゴロしながら過ごせたから休憩所選びはバッチリだった!という細かいところまで思い出せたりするのです。

こうして、楽しかったことを後からいくらでも振り返ることができるという実感を得たことから、出かけるたびに必ず持ち歩くようになったのですが、この程よく雑に扱える表紙が厚手の紙で頑丈な、小さいノートというサイズ感がめちゃくちゃいいのです。

持ち歩くといえば小さい手帳、ということで使い込んでいくならもっと良い手帳とか持つチャンスなのでは?と思ったりもするのですが。そもそも革の手帳とか大好きですし。
でも、すっと鞄に滑り込ませることができるこのミニマムさは「小さい手帳」よりも当然薄いので重さや携帯性で勝るんですよね。

ちなみに、同じように考える方の中にはコクヨさんが出している「野帳」シリーズの熱狂的なファンも多いです。



商品説明は直接コクヨさんのサイトをご覧になった方がよいでしょうが、測量士のためのというだけあり片手で持って片手で筆記することを想定した作りとなっているので、持ち歩くノートとして当然めちゃくちゃ扱いやすいものとなっています。

ただ、本当に必要最低限の機能性をぎゅっと凝縮してあるのが「ノート」という存在なので、使っているうちに「ああぁ、こうだったらもっといいのに!」という部分が出てきます。

そんなわけで少しだけカスタマイズをしているのでご紹介いたします。
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まずこれです。付箋です。
スリーエムの最もポピュラーな至って普通の付箋です。
これが出先で相当活躍しています。

ちょっとまって、何か書くもの!という時にはもちろん出先には意外と「記念スタンプ」というものがあります。でも大抵は台紙みたいなものはなかったりで、押す場所がない……ということが多いのですが、そんなときの付箋です。ここに押しておけば、付箋なので後から好きなところに飾り直すことができるのです。

スリーエムの付箋のノリはしっかりしているので、固めて貼り付けておいてもそこそこしっかり留まっていますが、私はちょっとだけ心配なので付箋のりを付けることができるPiTタックというトンボ鉛筆の商品を使っています。これで、普通の付箋のりよりは強力に貼り付けつつも、ちゃんと最後は剥がすことができます。

あと、出先で捨てるのももったいないけど、必要なくなったら無くしてしまいそう……と心配になる小さな紙物。チケットや、ショップの名刺などが多いでしょうか。記念に置いときたいけどなぁと言ったものを……

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入れておくためのポチ袋(折り紙で作ったお手製)です!
直接ノリで貼り付けちゃっています。
これで、どこに入れておこう!?というものを迷わず収納しておくことができます。

あとあと、一番最後に回してしまいましたが、先ほどから映り込んでいるペンホルダー。
正直これは必須アイテムだと思っています。いざ筆記しようという時に別のところにあるペンを取り出すのって手間ですよね。

このペンホルダーは手帳で有名な「プロッター」のペンホルダーです。M5サイズで人気のある小さい手帳サイズ用なので、このように持ち歩く用の小さいノートともサイズの相性が大変よく、一緒に使うことができます。
下敷きのように挟むだけでも大丈夫そうですが、一応心配なのでマスキングテープで貼り付けています。ポチ袋はともかく、これはホルダー部分が革だったりとちゃんとしたお品なのでノートを買い替える時には外して付け替えられるようにしています。

挿しているペンはお気に入りのユニボーンワンPのみかん。
ころっとして、持ちやすいのですが太いのでペンホルダーに入らないことが多い子です。
でもこのペンホルダーは革なので、最初はギリギリなんですが挿しておいておくと伸びていい感じのサイズ感になります。
今は抵抗なくすっと出し入れできるようになりました。


私は使っている人の様子をニコニコ見ているだけなのですが、旅行にはこの子を連れていって中身を記載すること自体を楽しんでいる人達もいます。「トラベラーズ」とついているだけあって丈夫でコンパクトに持ち運べるのがよさそうですよね。ノートとは違ってアクセサリーなどを色々とつけてオリジナリティを出せるのも楽しそうです。

色々なスタイルがありますが是非是非、ひとつ検討していただいて、お出かけのお供にお気に入りのノートを持ち歩いてみてはいかがでしょう?!

スロージャーナルでどこでもメモ書き

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「手帳」って基本的には持ち歩くものですよね。
鞄の中で嵩張らないとか、ポケットに入るとかとにかく取り出しやすく持ち出しやすいサイズ感のものが重宝されがちなイメージがあります。

私も手書きの重要性を再認識したのと、手書き自体が好きなのとで手帳習慣が15年ぶりくらいに芽生えたわけなのですが、私は手帳を持ち歩きません。

出先で会議や打ち合わせをしたりすることもありませんし、そもそも「外にいる」という時間が意識的に作らない限りほぼありません。なので、手帳を持ち歩くなんていう状況にそもそもならないのです。
だから使っている手帳は大き目のものですし、システムノートも基本はA5で本棚に並べられています。


そんな私ですが、さすがにたまーには出ます。
主に遊びに出る時や買い物に出る時ということにはなるのですが、一応家の外には出ます。

そうするとですね……最近、手書きの習慣が深く根付いてきているからなのか、はっとすることがあるのです。

「今、外だからメモができない!」

そうなんです。
外にいるときに紙とペンがないことで、うわーとなることが出て来たんです。
外で取り出して書くこと前提の何かが私にも必要だ……!
今更そんなことに気付く日が来るとは思いませんでしたが色々調べました。


こんなに可愛らしいものを見つけてしまったのもあり、こちら!
持ち歩き専用のノートとして購入いたしました!!

A6スリム(147×89×5.5mm)というコンパクトなサイズ感と、表紙が丈夫な厚紙になっており片手で支えながら筆記しても筆記面が安定するのが外で書くのにぴったりだと判断いたしました。
90ページほどで850円なので少々お高く感じますが、商品タイトルに入っている通り捲る度に違うイラストのワンポイントが入っているのがとても可愛らしくなっています。
いつ、どれだけ書いても大丈夫なようになっているので自分のペースで消費することができ、しおりもついているのでさっと使う場所を開くことができます。

月に何度も持ち出さないとは思いますが、これで出先でも手書きを楽しむことができるようになりました。

ハイノートエキスポ2024 行ってきました!

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去年、4年ぶりの開催だった「ハイノートエキスポ」が今年も開催されました!
以前は3日間ほどやっていたはずですが、まだ現段階では土曜日の1日だけ。
スーパー勤務の旦那は土日はお休みがないので、金曜日を含んでくれるのがとてもよかったのですが。
去年もそれでいかなかったので、今年は腰を上げて遊びに行ってきました!




これは去年の様子を公式が動画で公開しているものです。


 
いやーあつかったですね!
いえ気温は最近のことを思えば全然マシだったので、そこはありがたかったのですがイベントはもうとってもホットでした!
そしてやはり、以前の3日間開催されていたのはよかったなと……。1日に凝縮されているため、人出がもう大変な状態でした。

イベントブースとは別に各メーカーさんのところでもお試しコーナーがとられているところが多く、全体的に人の動きが複雑でした。私は最低限の目的が2つあって、目指すものがあって動けたのでまだよかった気がします。あっちこっち覗いて回るような楽しみ方はなかなか難しそうです。

ひとつは、実はずっと前から気になっていたボールペン「サラサ グランド」のイベント限定デザイン!
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フクロウがとっても可愛かったので、絶対に欲しい!と思い最低限ゼブラさんのこの商品だけはと思っていました。
店頭で見かけて試し書きした時には凄くいいけど……と思いながら保留していたのは、きっとこの時のためだったに違いありません!!
コラボ相手は「グリーンフラッシュ」……これは!
先月の文具女子博に来ていてお買い物させてもらったメーカーさんです。ここでまたご縁があるとは!


それから、これはもうダメ元だったのですが、サンスター文具さんの新作が来ていたりしないか!?どうだ!?と思って探しに行ったこれ。
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ばっちり並んでいました。
ニッコリと「今日、初登場の商品です!」と言ってくれるスタッフさんに向かって「動画で見て、もしかしたら持ってきてるんじゃないかと思って!!」と思わず熱く語ってしまいました。すごくうれしい!

「ウカンムリクリップ」で人気が大爆発しているサンスター文具さん、次に爆発するのはこの商品なんじゃないでしょうか。

1時間足らずでイベントからは撤収して、すぐ近くのハイノート高崎でお買い物延長戦をしましたが、実はこっちの方が買った品数的には多かったり……。そちらの話は、またいずれ!

所有したくなるノート「アートノートブック」

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先日、またゆっくりとお勉強をするためにブックマンズアカデミー内のアクセアカフェに行ってきたのですが
その時にぶらっと店内を見てみたところ、見覚えのある商品が目に飛び込んできました。
先月行ってきたばかりの「文具女子博」にて、店員さんのアピールで色々触らせてもらい実際の手触りや使い心地を実感させてもらった「エッグンワークス」のアートノートブックです。

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あれから東京の別な店舗でも見かけたりして、結構広まっているんだなーなんて思っていたのですが
気付けばこんなに身近なところで販売されるようになっていました。

「エッグンワークス」のアートノートブックの商品一覧は是非、公式サイトでご覧ください。



とてもいい。めちゃくちゃいい……。所有したくなる、がめっちゃ分かる……!!
デザインが豊富なお陰で「迷う時間」が稼げるのでギリギリまだ買っていないのですが
こんなに身近に来てしまうともう時間の問題な気がします。
2000円以上するノートとしては高価なものですが、だからこそ大切な一冊として……いや一冊くらいなら持ってもいいんじゃないか、とか、色々言い訳できてしまいます。

幸い、書くことも大好きなので別に無駄にはならないだろうというのもあり、ワクワクしながらもう少し温めておこうとおもっております。

リモート謎解き「電忍」

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二人で協力して遊ぶ謎解きゲームをゲームマーケットで購入してきた妹に、片割れをもらったので先日プレイしました!!
リアル脱出ゲームなどが流行りましたが、コロナで開催できなくなったりしたのをきっかけに「リモート」で遊べる形態の脱出ゲームが一気に色々出てきました。
現在はそういうものを専門で出版している会社もあるようです。

今回遊ばせてもらったのはこちらの作品!



私も妹も、あまり「謎解き」というものは得意ではなく、特に一人だとすぐに諦めてしまって最後まで遊べなかったりすることが多いので二人して不安な気持ちを抱えつつのスタートでした。

が、蓋を開けてみれば、この作品は難易度が低く設定されており(とはいってもヒント見たり、想定よりも1時間多く時間を要しましたが……)二人で3時間ほどかけてクリアすることができました!

謎解きのゲームは、リアルで隣にいないと一緒にできなかったり、同じゲームソフトを持っていたりしないと一緒にできないのが普通でしたが、今は通話環境があれば手元にそれぞれ必要な資料を用意して一緒に謎解きのゲームをすることも容易です。

特に、なかなか会うことのできない遠方の友達であったり、仕事の予定が合わなくて一緒に遊ぶ時間を確保できなくなった社会人の友達を誘って遊ぶいい方法ではないでしょうか。謎解きの得意さにあわせて難易度を選択しながら一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。

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