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2025年04月

ツバメが巣作りしていました

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ツバメが往来する季節ですね。
朝から鳴き声が聞こえるようになりました。

旦那とお食事に出かけたら店舗の入り口でツバメが一生懸命巣作りしていました。
お店にしたら、縁起が良くて嬉しいことですね。

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最近は、巣材となる泥がつかない壁材の建物も増えているそうです。
作り始めたばかりのようですが、ここは大丈夫そうですね。
泥がつく壁材を見極めて、上手に壁につけることのできる泥を見極め、とても技術のいる大変な作業をしていますね。
周りで往来する人間のことなど気にすることなくせっせと働いていました。
作り始めてすぐの様子を見たのは初めてだったので、とても興味深く見せてもらいました。
順調に子育てが進むといいですね……!

連用日記、しっかり続いています

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思い切って初めてみた3年連用日記、しっかりと続けることができています。

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これは3月に、お茶に合う蜂蜜を購入した時の日記ですね!
毎日字を書く練習をしていても、普段日記で走り書きする時はこんな感じです。

手書きでキッチリ「日記」という体裁で文章を書き続けるのは久しぶりです。
11月から書き続けているのですが、今のところ抜けた日がない状態になっています。

やはり、手書きのよさはパラパラと適当なところに巻き戻って読めることですね。
そうそう、こんなことあったな~と振り返るだけで、何故かちょっとご機嫌になる自分がいます。
とはいえ連用日記の楽しいのは2年目からですから、今年の11月から本領を発揮し始めます。
あと8か月はこのままやっていきます!

お花見してたら珍しい小鳥を発見

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季節の移り変わりが唐突な昨今、お花見の時期が本当に難しい印象です。
去年はすっかりタイミングを逃してギリギリ葉桜寸前といったタイミングでのお花見でしたが、丁度いいタイミングで今年の桜は見に行くことができました。
先週のことです。

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美しい花ですが、桜はやっぱり8分咲き以上で風が吹けば花びらが舞う状態が一番見事ですね。
これは敷島公園ですが、実はちょっと変わった野鳥を見つけたりしました。
普段、夫婦で一緒に探鳥をすることもあるお陰か、いちいち調べなくても一般的な野鳥であれば同定できることが多くなっています。
お陰で、逆に名前が分からない珍しい鳥がいることにも気付けるようになっているようです。
あまり警戒心がなく、結構近くで見ることができました。

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(写真ACより)

こんな子で「カオジロガビチョウ」といいます。
特定外来種に指定されている種で、元々は中国などに生息しているようです。
結構大き目で、ヒヨドリと似たようなサイズ感。少しおでこがふっくらしていることから、最初は夫婦でカシラダカかな??なんて話していましたが、どうもお顔が違う……。

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(写真ACより)

こちらが噂のカシラダカ。
何より、カシラダカは明らかにもっと小さいというのもあり、すぐ違和感は感じたのですが
日本の小鳥は似たような茶色い種が多いので、はっきりと模様の特徴を覚えていないとなかなか確信が持てません。

でもこうして、近くの公園のような身近な場所に住む小さな生き物たちのことは、
改めてこちらからしっかりと目を向けないと知ることができません。
新しい発見があるたびに、自分の住まう地域への解像度が上がるようでとてもわくわくしています。

世界のお茶を嗜んでます

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世界のお茶専門店 ルピシア
有名ですよね。
 


群馬にも高崎と太田に2店舗あります。
高崎オーパに遊びに行った時に、魅力的な店舗に惹かれてふらふらと旦那と一緒に立ち寄り
季節のお茶をもらったあと、ロゼロワイヤルを買って帰ってきました。

その時からルピシアの月間おたよりを送ってもらえるようになり、すっかり優雅なお茶の時間が習慣となりました。
で、先日ついにお便りの送付期限が来てしまいそうだったので、お買い物をして延長してもらうことにしました。

少しずつ色んなものを買ってみたのですが、一番度肝を抜かれた素敵な商品がこれ!

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「お茶に合う蜂蜜 すだち」です!
季節限定ものの商品ではありましたが、他のフレーバーになって時々出るのでしょうか?
この商品は特に煎茶に入れるのがオススメとあったのですが、緑茶にいれてもほうじ茶に入れても
もちろん紅茶に入れても美味しかったです。
ただのお茶が、フルーティでほんのりと甘い風味を纏ってデザートにぴったりのお茶に早変わりします。

ルピシアに触れるようになってから、お茶に関する知見が急激に広がっています。
知らなかった味を体験することってなかなかなくなってくるので、
すごく新鮮で貴重な時間を提供してもらってありがとうございます……!
そんなに高くないものも多いので、少しずつ購入してみようと思っています。

真剣に硬筆と向き合い1年が過ぎました


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硬筆、ペン習字というジャンルと向き合い始め、去年の9月には日ペンのボールペン字講座を修了。
翌月からは同社の発行している競書誌に参入して、それから毎月競書の課題に取り組み
日々、少しずつ研鑽を積み重ねています。

3月の末に、また、以前も公開していた書写作品について、同じ紙、同じ万年筆を用いて
再度、作品の作成を行ってみました。

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2025年3月

今思えば、何となく選んだにせよ、なかなか難しい課題です。
そこそこ長く、カタカナが含まれており、普段使わないような細かく、難しい文字も含まれています。
明らかに「何」という漢字については失敗していますが、全体がかなりこなれてきている印象です。

私はすごく大きく書いてしまいがちな性質があるので、ひらがなと漢字の文字の大きさのバランスが
崩れやすく、全体的にデカデカとしてしまうのが悩みなのですが、少しずつ最近になってコントロールが
できるようになってきました。


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2024年9月

これが半年前の私。
時系列としては、日ペンのボールペン習字講座を修了してすぐのタイミングです。
一通りのことを教わっているので、ひとつひとつの漢字の形は悪くなさそうですが、
やはり今見ると未熟です。
特に平仮名については、大きくなりすぎることを心配に思って逆に小さくしすぎたり、
それでもやっぱり大きくなりすぎたりしています。


朝活書写
2024年7月

これが、その3か月前、日ペンの講座については終盤に入ってるが、という段階の文字です。
お恥ずかしながら、先ほど「全体的にデカデカとしてしまう」と表現したのが
分かってもらえる仕上がりかと思います。
分かっていても全く思ったようには手が動かない、もどかしい時期でした。
今でもすごく難しいのですが、これについては短期間でぱっと上達するものではないので、
気長に、しぶとく、続けていこうと思います。

でも、自分のモチベーションのためにも、こうやって過去の自分と向き合うのはとても良い時間です。
ちゃんと前に進んでいる実感を得ることができました。

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