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2025年06月

まだまだ堅苦しく考えていた万年筆

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万年筆歴的に、まだ当然初心者なのですが、改めてまだまだだと思ったお話。

はじめは明確な切っ掛けとか目的が必要だから、モーニングページを書くのに使うぞとか、綺麗な字を書く練習を始めるから、これでめちゃくちゃ使えるぞー!とか色々考えていたわけですが扱いに慣れて来たら普通にボールペンをとる感覚で万年筆を手に付箋にメモしたりしている自分がいます。

だから自分ではそろそろ慣れてきたな。もちろん大切な万年筆たちだから、雑に扱うことは絶対にありませんが、もっと身近なところでどんどん使おう!という気持ちになってきていたところでした。

でも、何だかんだ、ちゃんと着席している時とか、しっかり紙面が机についている状態であることはマストだったのです。


突然ですが、最近あっついですよね。
我が家は日当たり良すぎなことが原因で、すでに室内は冷房を入れていても30度になってしまいます。
居間では正直、暑い日は長時間過ごせません。

ではどうするか。

狭い寝室に冷房をがんがん入れて避難するのです。
去年はそれで引き籠った寝室内で刺繍をする方法を編み出したりしていたのですが……


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この、ヒトトキノートスクエアサイズを持ち込んで、なかなか書ききれていないイベントの日を含めた日記を書いちゃおうかと……!
一番の問題は、寝室は暗いことだったのですが、最近新しくブックライトを購入しました。
昔のイメージで、明るいものは大きくて重く、軽いものは光量が足りないという印象だったのですが既に小さくて軽い十分明るい商品が出ていました。



これは3方向に広げることもできるようになっているものですが、本当にこれ一つで読書どころかある程度の作業にも対応できるくらい明るいです。明るさ調整と色も変えることができます。

そして、ちょっとだけ気が引けちゃいますが万年筆を寝室に持ち込んで、膝の上にはダイソーで購入した硬いカッターマットを抱え、その上にノートを広げてみたところ意外と快適に筆記ができました!





お供してもらったのはこちらのペリカンの万年筆。
フリマアプリで8000円で売られていた子をお買い上げさせて頂きました。
スーベレーンよりも前にお迎えしていますので、もう結構長いお付き合いです。
以前、記事にしていますが、やっぱりペリカンの万年筆は手元に呼び寄せたくなってしまうんです。

そんなことはさておき、ベッドの上にあがった変な姿勢で、膝の上にノートを抱えたような状態でちまちま筆記してみると、意外と万年筆の「筆圧は全く必要ない」という要素が活きてくることが実感されます。

というのも、硬いカッターマットを膝に敷いているとはいえ、不安定な面であまり押さえられない状態の筆記面となっているわけですが、そもそも筆圧はかけないほうが万年筆のためにはいいくらいなのです。

真っすぐになっていないこと自体も褒められたことではないとは思いますが、ボールペンなんかで一生懸命書くより、この体勢で書くならむしろ万年筆のほうが素直にインクが出て来てくれて非常に書きやすい。

このベッドの上のいい加減な体勢と万年筆というチグハグな組み合わせはなんとも不自然に感じられましたが、案外感触よかったです。ベッド周りにインクがつかないようにだけ気を付ければ、こういうもっと気軽なシーンでの使い方もできるんだなと新しい発見があったのでした。

勉強用のノートを新しく買いました

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文運堂というメーカーのノートを新しく購入しました。


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未だ、硬筆書写技能検定2級合格に向けて日々の研鑽を積んでいる真っ最中なのですが、
どうせやるなら同じ字幅で練習したいと思い、横書き用の課題である15mmのノートを見つけて喜んで購入いたしました。

ノートには基本的に罫線が引かれていますが、今までそこまで幅を気にしたことはありませんでした。
よく見ると「A罫」「B罫」などの表記がありますが、これだってよく考えたことはなく……。
改めて調べてみるとAは7mmでBは6mmの間隔で罫線が引かれているそうです。
たった1mm……と思いますが、字の世界の1mmってものすごく大きいです。
だからこそせっかく練習するのであれば本番と同じ幅のものをたくさん練習したいと思いました。

圧倒的に6mmと7mmが多いノート、ルーズリーフの世界ですが、
頑張って狙って探せば上記のような15mm方眼といった、
変わった体裁のものもあるということも分かりました。
特にこのノートは、15mmのマスを更に十字に区切ろうと思えば区切ることができる印が付いています。
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中心線を意識しながら練習したい時にこちらで補助線を引くことがありますが、
毎度左右で中央に印をつけて線を引くのは大変でした。
これがあれば一発で解決でとっても助かっています。

文字の練習をするためにとっても便利な文運堂のノート、ありがたく使っていこうと思っています。

MIDORIさんの浸透印が便利&素敵

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突然ですけど、ハンコを押すのって、楽しいですよね……!

飾ったりするのが下手くそなので、実は色々持っていてもそんなに有効活用できていないのが悲しいところなのですが……。

でもでも、そんな私であっても実用的なものであれば使用する場面がはっきりしているので使いやすかったりします。

日付けの数字を書けばカレンダーに早変わりするカレンダー柄スタンプや……

(公式サイトより)


(公式サイトより)

軽ーく色を塗ったりするだけで可愛いメモ欄になるトリ柄のスタンプを持っています。

なのですが、今回特別取り上げたいのは、この半分のサイズで「浸透印ハーフ」という商品になっているものです。通常サイズのモノの上にスタックできるので収納もバッチリ。コンパクトなので、実は手帳にとっても重宝しております。

特にこれ……!
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バーチカル柄です!
めちゃくちゃよくないですか??

私は今、どの時間で仕事しようかな?家事は?勉強する時間も欲しいし趣味の時間も少しは……と色々計画したい時があります。

絶対にここは動かせない!という予定があるような、ないような……ということが多く、何となく日々を流してしまうこともあります。やっぱりちょっと時間が勿体ないですよね。私自身、あまりキッチリした人間ではないので、計画的な日常を送るというのは難しいのですが、それでもある程度決めているのと、全くなにも考えていないのとでは動き方が変わります。

なので、少し心の余裕があるときはバーチカルで予定を簡単に立てたいことがあるのですが、たまにしかやらないので、バーチカルの手帳は必要ないし、大きいスペースを用意されても困ってしまいます。

でも、わざわざ「たまに」の為に、バレットジャーナルに毎回書くのも面倒で……という我儘を発揮しておりまして。そんな時にこれをポンと押してしまえば……もっと言えば、この画像のように、適当なメモ用紙に押しておいて何枚か手帳に挟んでおけば、必要な時に取り出してきてペタっとしてしまえば使えてしまいます。

かなり小さいサイズなので、書き込みには細いペンを使うことや、簡略化した内容にする必要があったりしますが、私には十分なのでとても助かっている商品です。他に実用的な柄で言うと、ToDoリストの柄や、時間を記録するための時計とメモ欄がセットになった柄などがあります。

手軽に、分かりやすいフォーマットがポンと現れてくれるのって、自分のニーズにぴしゃりとハマれば最高に便利ですよね。もし気になる方がいらっしゃったら、MIDORIさんのサイトをで通販もしていますし、Amazonなどでも販売されていますよ!



去年の7月から継続中の手帳習慣

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「何かをずっと続けている」ことって、思った以上に大変ですよね。
書くことは好きなのですが、それでも仕事でバタバタしたりしていると(今日は後回しかな……)となったり、そうこうしているうちにタイミングを失ってしまったりもします。
好きなことですらそうなのですから、本当に「やらなければ!」と思ったことを続けられる人は凄いです。

私は続けることそのものは結構得意です。ただ、上手に自分の中で遊びとかに変換できるときに限ってしまいます。

去年の7月、遊びも仕事も勉強も、といった感じでめちゃくちゃ多忙になってしまって。
それは、日常が充実している証拠でとても嬉しいことなんですが、自分のスケジュールの調整が大変でした。
そこで始めたのが手帳習慣。

大学生以来でしたが、バレットジャーナルというタスク管理をメインとした手帳術を用いて色々な管理・記録をはじめました。
そもそもが書くことが好きな人間なので、モチベーションが高めではあったのですが思った以上に効果的で、かつとても私と相性がよかったこともあり、今もその時の自分に合わせた形に変化させつつ続けています。

この、自由自在な形式の変化が可能なところが、一番私にあっているなと思っています。
7月から順調に年をまたいだことで、今年からは見た目にも拘ってsunny手帳を使っています。

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大きさはノートでやっていたときに最適解だと気付いたB6サイズ。手帳としては少し大きい方でしょうか。
手帳界隈では、ミニマムなサイズ感のM6なんかが可愛いし流行っています。
私もすっごく憧れてしまうのですが、家でそんなに小さいものを使っても仕方ないし、沢山書き込むことが「可能」という部分も大事なのであまり小さいものを使うことができず、見ているだけです。

私は私で、このsunny手帳の皮カバーを育てて、良い感じにかっこよくしていければいいなと思ったりしています。

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